雪ヶ谷日記 - あがた森魚

歌手:あがた森魚 · 专辑:タルホロジー · 发行:2007-09-20
歌曲信息
歌曲名:雪ヶ谷日記
歌手:あがた森魚
所属专辑:タルホロジー
发行时间:2007-09-20
介绍:《雪ヶ谷日記 - あがた森魚》あがた森魚 & あがた森魚演唱的歌曲,由未知作词、未知作曲。 如果你觉得好听,欢迎分享给朋友一起看看歌词,一起支持歌手!
雪ヶ谷日記 - あがた森魚 文本歌词
雪ヶ谷日記 - あがた森魚 (あがた もりお)
以下歌词翻译由文曲大模型提供
词:稲垣足穂

曲:あがた森魚

雪ヶ谷寮は
雪谷寮是座
閑静な避暑ホテルとも
宛若静谧避暑酒店般的
取れるカッテージ風建物で
乡间小屋风格建筑
部屋数は約八十
约莫八十间客房
明るい食堂や円形の
明亮的餐厅与带有
湯ぶねのあることが判った
圆形浴池的特征逐渐清晰
スペイン瓦の赤屋根を前景にして
以西班牙红瓦屋顶为前景
馬込村の丘々の横顔があり
可见马込村层叠起伏的山丘
その手前を横切って
在那丘壑前横穿而过的
時々おもちゃのような汽車が
是偶尔经过的
通過する
玩具般小巧的火车
菊の花をちぎって
如同撕碎菊花般散落的繁星
まき散らしたような星
将花瓣漫天抛洒
サーチライトは
探照灯光束
着物の井げたのようだ
好似和服的木屐带
星標機が旋回する
导航灯在空中盘旋扫射
トウモロコシの葉っぱが翻って
玉米叶子在夜风中翻卷
菊の花をちぎって
如同撕碎菊花般散落的繁星
まき散らしたような星
将花瓣漫天抛洒
明方洋服箪笥のある部屋で
凌晨在摆放西式衣柜的房间里
目を醒まして
睁开双眼
窓の外にべらぼうに
竟在窗外望见
大きな星を見た
一颗极其硕大的星辰
馭者座はちょうどその上方にあり
御夫座正悬于其正上方
右寄りにオリオンの蝶々が
右侧猎户座的蝴蝶结
せり上がっている
正缓缓升起
菊の花をちぎって
如同撕碎菊花般散落的繁星
まき散らしたような星
将花瓣漫天抛洒
サーチライトは
探照灯光束
着物の井げたのようだ
好似和服的木屐带
夕方屋上のヤグラに登って
傍晚登上屋顶的瞭望台
半月のおもてに西洋婦人の
试图在半月表面寻觅
横顔を探った
西洋贵妇的侧脸轮廓
天上界
天上世界
そしてここから一様に
以及从这里俯瞰的
見渡すことのできる下界の樹々
下界成片树林
戦争などは歴史の
战争不过是历史长河中的
うわっつらのサザナミだ
小小涟漪
何もかも昔のままで
仿佛一切都停留在往昔
しばしの悪夢を
仅是一场短暂的噩梦
見ていたのだという気がする
这般感受油然而生
(八月十七日)
(八月十七日)
星標機が旋回する
导航灯在空中盘旋扫射
トウモロコシの葉っぱが翻って
玉米叶子在夜风中翻卷
星標機が旋回する
导航灯在空中盘旋扫射
屋上のパノラマ風景
屋顶的全景风光
馬込村の一郭
马込村的一隅
木立をまじえた起伏が
林木掩映的起伏丘陵
ワーズワースという名を
让人联想起华兹华斯
連想させる
这个诗意的名字
真紅に縁取られた
镶着深红边缘的
怪異な雲が突っ立っている
怪异云朵直插天际
進駐軍にそなえて
为防备驻屯美军
女の子と食糧が
女孩和粮食
あわててかくされつつある
正被仓促藏匿
(八月十九日)
(八月十九日)
中庭にそよぐトウモロコシの
庭院中沙沙作响的
葉ずれ
玉米叶声
日々に人々が減って
日渐人烟稀少的
行く広い館の淋しい午後
空旷宅邸里寂寞的午后
夕方の展望台で兄と幼い弟との
黄昏时在观景台与幼弟
対話
展开的对话
「兄ちゃんあの山と富士山と
"哥哥那座山和富士山
同じかい」
是同一座吗"
「くっついているけど
"虽然连在一起
富士山の方が向うにあるんだぞ」
但富士山其实在更远的方向哦"
「兄ちゃんお月様は
"哥哥月亮
生きてるんかい」
是活着的吗"
「知らないよ」
"不知道呀"
「じゃ誰が廻しているの」
"那谁来转动它呢"
「だれも廻して
"才没有人
なんかいるもんか」
在转动它呢"
「じゃなぜ動くの
"那为什么月亮会动
雲も生きているんかい
云彩也是活着的吗
よう教えておくれよ」
告诉我嘛告诉我嘛"
(八月二十日)
(八月二十日)
天候回復
天气转晴
風吹いて断雲しきりに東へ飛び
疾风将断云不断吹向东天
星標機が旋回する
导航灯在空中盘旋扫射
空の青をここに移した露草の一点
将天空的湛蓝移植于此的露草花丛中
郵便局の横で
在邮局旁拾获
女の子のノートらしい
疑似少女笔记本的
一片をひろった
一页纸片
「菊の花をちぎって
"如同撕碎菊花般散落的繁星
まき散らしたような星
将花瓣漫天抛洒
サーチライトは着物の
探照灯光束好似和服的
井げたのようだ」
木屐带"
とそのノートに鉛筆で
铅笔字迹
書いてあった
这般记录在纸页上
(八月二十四日)
(八月二十四日)
だいだい色と紺色の
橘色与藏青交融的渐层中
ぼかしの真ん中に
悬挂着
引っかかった白銀の弓
银白的弓月
ヘブル人が眺め
希伯来先民曾仰望
ヨブの眼に映ったのと同じ新月
映在约伯眼中的同样新月
一昨日新宿で
前日在新宿目睹
白い星を描いた
绘制白色星徽的
ワゴンを連ねて乗り込んでくる
车队载着美国骑兵队
アメリカ騎兵隊を見た
浩荡驶入街市
ヘルメットをかむった
头戴钢盔的
蝋人形の大部隊
蜡像般的大部队
これを茫然と見やる群集
呆望这景象的民众
浦上天主堂における一万人の
连同浦上天主堂
犠牲も合わせて
牺牲的万千生灵
すべては新しい
一切恍如正在翻阅
『旧約聖書』のページを
新版《**圣经》
繰っている気持ちである
书页时的感受
(九月九日)
(九月九日)
射すようなヴィナス
耀眼夺目的金星
秋日和
秋日和煦
藤色の富士山
紫藤色的富士山
物皆にくっきりと
万物都烙上了
秋の影がついている
鲜明的秋日剪影
(九月十七日)
(九月十七日)
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