决闘高田の马场 - 三波春夫
歌曲信息
歌曲名:决闘高田の马场
歌手:三波春夫
所属专辑:长篇歌谣浪曲集
作词:北村桃児
作曲:山倉たかし
发行公司:未知
发行时间:2021-04-09
大小:8.79 MB
时长:09:36秒
比特率:128K
评分:0.0分
介绍:《决闘高田の马场 - 三波春夫》三波春夫 & 三波春夫演唱的歌曲,由北村桃児作词、山倉たかし作曲。
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决闘高田の马场 - 三波春夫文本歌词
决闘高田の马场 - 三波春夫 (みなみ はるお)
词:北村桃児
曲:山倉たかし
江戸は夕焼け灯ともし頃に
夢を求めてみなし子が
国の越後の空を見る
顔も赤鞘安兵衛が
何時か覚えた酒の味
喧嘩するなら相手になろうか
俺は天下の素浪人
真武士なら男なら
やると決めたら安兵衛は
行くぞ白刃の只中へ
のり屋のばあさんが差出した
手紙を開く中山安兵衛
急ぎしたため参らせ候
堀内源左衛門先生
道場で深く知り合い
叔父甥の義を結んだるこの菅野
引くにひけない武士の意地
村上兄弟一門と
高田の馬場で果し合い
六十すぎた拙者には
勝目は一つも御座無く候
後に残れる妻や子を
お願い申す安兵衛殿
文武秀れたそなたじゃが
酒をつゝしみ身を修め
天晴れ出世なさるよう
草葉の陰から祈り参らせ候と
涙で書いた遺言状
「ばあさん今何ん刻だ
何に辰の下刻かうーむ
高田の馬場まで後半刻
南無や八幡大菩薩此の安兵衛が
行きつくまでは
叔父の身の上守らせ
給えばあさん水だ水を呉れ」
関の孫六わし掴み
牛込天竜寺竹町の
長屋を飛出す安兵衛は
小石をけとばし砂巻き上げて
宙飛ぶ如く駆けてゆく
此れを眺めた大工に左官
床やも八百やも
米やのおやじも魚やも
それゆけやれゆけ
安さんが大きな喧嘩を見つけたぞ
今夜はタラフク呑めそうだ
後から後から付いて行く
一番後からのり屋の婆さん
息を切らして
ヨイショコラショ
ヨイショコラショ
安さん安さん
喧嘩は止しなとかけてゆく
高田の馬場に来てみれば
卑怯未練な村上一門
わずか二人を取り囲み
白刃揃えて斬りかゝる
哀れ菅野と
若党は次第次第に
追いつめられて
すでに危うく見えた時
馬場に飛込む安兵衛が
関の孫六抜く手も見せず
村上三郎斬り捨てゝ
天にも轟く大音声
中山安兵衛武庸が
叔父の菅野に助太刀致す
名乗りをあげて
さあ来いと脇差抜いて
左手に天地に構えた二刀流
右に左に斬り捲くる
折しも叔父の背後から薙刀持って
祐見が斬り下ろさんとした時に
撥止投げた脇差が
背中を貫き見事倒した有様は
さながら鬼神か天魔の業か
かたずを呑んで見ていた群集
どっとあげたる歓声が
高田の馬場にこだまする
剣がきらめく高田の馬場に
桜吹雪が舞いかかる
勝って驕らぬ爽やかさ
花の青年安兵衛の
顔に明るい春の風
编辑于2021/04/09更新
词:北村桃児
曲:山倉たかし
江戸は夕焼け灯ともし頃に
夢を求めてみなし子が
国の越後の空を見る
顔も赤鞘安兵衛が
何時か覚えた酒の味
喧嘩するなら相手になろうか
俺は天下の素浪人
真武士なら男なら
やると決めたら安兵衛は
行くぞ白刃の只中へ
のり屋のばあさんが差出した
手紙を開く中山安兵衛
急ぎしたため参らせ候
堀内源左衛門先生
道場で深く知り合い
叔父甥の義を結んだるこの菅野
引くにひけない武士の意地
村上兄弟一門と
高田の馬場で果し合い
六十すぎた拙者には
勝目は一つも御座無く候
後に残れる妻や子を
お願い申す安兵衛殿
文武秀れたそなたじゃが
酒をつゝしみ身を修め
天晴れ出世なさるよう
草葉の陰から祈り参らせ候と
涙で書いた遺言状
「ばあさん今何ん刻だ
何に辰の下刻かうーむ
高田の馬場まで後半刻
南無や八幡大菩薩此の安兵衛が
行きつくまでは
叔父の身の上守らせ
給えばあさん水だ水を呉れ」
関の孫六わし掴み
牛込天竜寺竹町の
長屋を飛出す安兵衛は
小石をけとばし砂巻き上げて
宙飛ぶ如く駆けてゆく
此れを眺めた大工に左官
床やも八百やも
米やのおやじも魚やも
それゆけやれゆけ
安さんが大きな喧嘩を見つけたぞ
今夜はタラフク呑めそうだ
後から後から付いて行く
一番後からのり屋の婆さん
息を切らして
ヨイショコラショ
ヨイショコラショ
安さん安さん
喧嘩は止しなとかけてゆく
高田の馬場に来てみれば
卑怯未練な村上一門
わずか二人を取り囲み
白刃揃えて斬りかゝる
哀れ菅野と
若党は次第次第に
追いつめられて
すでに危うく見えた時
馬場に飛込む安兵衛が
関の孫六抜く手も見せず
村上三郎斬り捨てゝ
天にも轟く大音声
中山安兵衛武庸が
叔父の菅野に助太刀致す
名乗りをあげて
さあ来いと脇差抜いて
左手に天地に構えた二刀流
右に左に斬り捲くる
折しも叔父の背後から薙刀持って
祐見が斬り下ろさんとした時に
撥止投げた脇差が
背中を貫き見事倒した有様は
さながら鬼神か天魔の業か
かたずを呑んで見ていた群集
どっとあげたる歓声が
高田の馬場にこだまする
剣がきらめく高田の馬場に
桜吹雪が舞いかかる
勝って驕らぬ爽やかさ
花の青年安兵衛の
顔に明るい春の風
编辑于2021/04/09更新
决闘高田の马场 - 三波春夫LRC歌词
[ti:决闘高田の马场] [ar:三波春夫 (みなみ はるお)] [al:长篇歌谣浪曲集] [by:] [offset:0] [00:00.00]决闘高田の马场 - 三波春夫 (みなみ はるお) [00:10.56]词:北村桃児 [00:21.12]曲:山倉たかし [00:31.68]江戸は夕焼け灯ともし頃に [00:42.61]夢を求めてみなし子が [00:49.40] [00:50.57]国の越後の空を見る [00:57.65]顔も赤鞘安兵衛が [01:04.55] [01:05.12]何時か覚えた酒の味 [01:15.28] [01:25.20]喧嘩するなら相手になろうか [01:36.03]俺は天下の素浪人 [01:42.68] [01:43.87]真武士なら男なら [01:50.78] [01:51.28]やると決めたら安兵衛は [01:58.09] [01:58.72]行くぞ白刃の只中へ [02:09.19] [02:14.88]のり屋のばあさんが差出した [02:22.62] [02:27.18]手紙を開く中山安兵衛 [02:34.80] [02:36.13]急ぎしたため参らせ候 [02:38.00]堀内源左衛門先生 [02:40.85]道場で深く知り合い [02:45.27]叔父甥の義を結んだるこの菅野 [02:51.50] [02:52.52]引くにひけない武士の意地 [02:55.29]村上兄弟一門と [03:00.75]高田の馬場で果し合い [03:05.41] [03:10.67]六十すぎた拙者には [03:15.51]勝目は一つも御座無く候 [03:20.91] [03:21.71]後に残れる妻や子を [03:25.96] [03:28.34]お願い申す安兵衛殿 [03:35.23] [03:36.59]文武秀れたそなたじゃが [03:41.69]酒をつゝしみ身を修め [03:46.30] [03:46.96]天晴れ出世なさるよう [03:52.23]草葉の陰から祈り参らせ候と [03:57.18]涙で書いた遺言状 [04:16.53] [04:20.89]「ばあさん今何ん刻だ [04:22.66] [04:23.87]何に辰の下刻かうーむ [04:27.26]高田の馬場まで後半刻 [04:29.41]南無や八幡大菩薩此の安兵衛が [04:32.58]行きつくまでは [04:33.69]叔父の身の上守らせ [04:35.91]給えばあさん水だ水を呉れ」 [04:39.39] [04:43.70]関の孫六わし掴み [04:50.85] [04:54.33]牛込天竜寺竹町の [04:57.21]長屋を飛出す安兵衛は [05:00.93] [05:01.97]小石をけとばし砂巻き上げて [05:05.07] [05:05.80]宙飛ぶ如く駆けてゆく [05:09.94] [05:19.26]此れを眺めた大工に左官 [05:21.19]床やも八百やも [05:22.26]米やのおやじも魚やも [05:24.48]それゆけやれゆけ [05:26.90]安さんが大きな喧嘩を見つけたぞ [05:31.32]今夜はタラフク呑めそうだ [05:33.89]後から後から付いて行く [05:36.07]一番後からのり屋の婆さん [05:40.54]息を切らして [05:42.22]ヨイショコラショ [05:44.00] [05:44.51]ヨイショコラショ [05:46.25] [05:46.93]安さん安さん [05:47.96]喧嘩は止しなとかけてゆく [05:58.63] [06:05.59]高田の馬場に来てみれば [06:17.23]卑怯未練な村上一門 [06:20.73]わずか二人を取り囲み [06:23.71]白刃揃えて斬りかゝる [06:26.38] [06:29.45]哀れ菅野と [06:32.94]若党は次第次第に [06:38.22]追いつめられて [06:40.25]すでに危うく見えた時 [06:43.24] [06:44.09]馬場に飛込む安兵衛が [06:48.85]関の孫六抜く手も見せず [06:52.34]村上三郎斬り捨てゝ [06:55.45] [07:02.93]天にも轟く大音声 [07:12.24]中山安兵衛武庸が [07:15.15]叔父の菅野に助太刀致す [07:18.24]名乗りをあげて [07:20.10]さあ来いと脇差抜いて [07:23.44]左手に天地に構えた二刀流 [07:28.39] [07:31.27]右に左に斬り捲くる [07:36.05]折しも叔父の背後から薙刀持って [07:42.26]祐見が斬り下ろさんとした時に [07:47.00] [07:47.73]撥止投げた脇差が [07:51.19]背中を貫き見事倒した有様は [07:56.68]さながら鬼神か天魔の業か [08:00.34]かたずを呑んで見ていた群集 [08:03.82]どっとあげたる歓声が [08:08.34]高田の馬場にこだまする [08:30.68] [08:39.80]剣がきらめく高田の馬場に [08:50.33]桜吹雪が舞いかかる [08:56.94] [08:58.21]勝って驕らぬ爽やかさ [09:05.13]花の青年安兵衛の [09:12.53]顔に明るい春の風
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